Unityを始めて3日目に作ったクソゲーd(^ω^)b

いえーい、とげら@Togeratだよ^^ノ

Unityを始めて3日目!

今日も頑張って行くよ~。
(先に完成したゲームを見る→「Danger Room2」

そしてこれが前回作ったクソゲー「Danger Room」ですん(ノωノ)

ボールが落ちてきてぶつかって、キャラがよろめいて終わり。操作もできないし、「終わり」の文字すらでない。というか、出せない・・現状の技術的に・・あはは!\(^o^)/・・はは。

とまぁ、こんな技術ゼロの初心者だけど、今回はこの続編(?)として、ユーザー側の操作でもなにかしら動かせるようなものを作ってみたいなーと、思っておりまする。

とりあえず部屋を作ろっか

前回と同じように、立方体の3Dオブジェクト「Cube」を変形させて、映画セットのようなものを作ってみた。

さらに、今回は手前の壁がない部分には安全柵を設置。ボールやキャラや幼いお子さんを持つ親御さんもこれで安心だね^^b

立体的に見えるテクスチャー

白い部屋のままでは味気ないので、Assetストアからテクスチャ素材をお借りして、床や壁に質感をつけてみたよ、どうかな?

お借りした素材
Yughues Free Wooden Floor Materials
Tileable Bricks Wall

てかこのテクスチャー、地味にすごいぞ・・。見る角度によって少し浮き上がって見える!!

これは「法線マップ」という、擬似的に凹凸を表現できる特殊なテクスチャを使っているから、そう見えるみたい。確かに、細かな凹凸をポリゴンで表現してたら、ゲームの処理おいつかなくなっちゃうもんね。

いつものあの人を配置

さぁ、部屋もできたところで、あの人が登場する時がきた。Standard Assetsから、いかしたメガネヤンキー、イーサンさんだ。

今回はProjectウィンドウの[Standart Assets] > [Characters] > [ThirdPersonCharacter] > [Prefabs]から、「ThirdPersonController」を選んでビューに配置してみた。このモデルにはコントローラーが内蔵されているので、キーボードの上下左右で動かすことができるぞ。

ただ、カメラが固定なので、キャラが画面外に出ると何してるかわからなくなっちゃうのが残念><

と思っていたら、そこはさすがのUnity。キャラを追尾してくれるカメラというものを用意してくれているようだ。

カメラでキャラを追尾する

追尾用のカメラは、Projectウィンドウの[Standart Assets] > [Cameras] > [Prefabs]から「MultipurposeCameraRig」を選んでビューに配置すればOK。これは、ターゲットに指定したオブジェクトに向かって移動し、オブジェクトが向きを変えると回り込むように移動してくれるという、ありがたいシロモノだ。

でもお高いんでしょう?いいえタダです。

そうそう、カメラが2つになっちゃうので、デフォルトの「MainCamera」をHierarchyウィンドウから削除するのを忘れないようにしないとね。

「MultipurposeCameraRig」のInspectorを見てみると、「AutoCam」というコンポーネントのところに[Target]という項目があるので、そこにHierarchyウィンドウ上のEthanのオブジェクト「ThirdPersonController」を差し込んでみた。

これでOKなはず!さっそく動かしてみると・・、

キター!

キャラが自分の操作で自由に動いてくれると、俄然ゲームっぽくなってくるよね。壁際に向かって走らせたり、手前の柵からスカイボックスの無限の彼方を見つめたりして、数十分は遊んでしまったw

「あ、そうだ!」

無限の空を見ながら、ふとあることを思い出す。

ここにボールを落としたらどうなる?

そういや初代「Danger Room」では、上から玉が落ちてきたっけ。その続編なんだからここでもボールを落としてみたらどうだろう?

ってわけでEthanの上空に球体オブジェクトを1つ、さらに高さを変えてもう1つ、合計2つの球体を配置した。

その球体にも、Assetsストアの無料テクスチャ素材をアタッチして、質感を付けてみた。

お借りした素材
Yughues Free Metal Materials

ここまでくると、ボールというより鉄球だな・・w

この鉄球が重力に従って落ちてくるようにしたいので、それぞれ物理エンジン「Rigidbody」コンポーネントを搭載していくよ。

Hierarchyウィンドウで鉄球のオブジェクトを選んで、Inspectorウィンドウの[Add Component]→[Physics]→[Rigidbody]を選べば搭載完了。Rigidbodyコンポーネントの中身は、今回もとくにいじらずでいいかな。

よっしゃ、これで動かしてみると・・?

クソゲー2が爆誕した

うーん、Ethanが起動時に数秒間、空中でかがんでるのが謎だ。しかも鉄球が当たったときにはかがんでくれないし。

なぜだあああ、むきーヾ(*`Д´*)ノ”

ゲームづくりは難しいね。まぁ、これをゲームと言っていいかは、なんとも・・言えないけどね・・w

今度はスクリプトにも挑戦したりして、もう少しゲームの体をなすようなものを作れたらいいな。・・なんて思いながら、実は結構このゲーム気に入ってたりするので、もう少し鉄球を転がして遊んでくることにしますw

では、またね~^^ノ

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